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アレルギーの原因の落とし穴 ②

<天然のものはアレルギーの観点からは安全か?>

化学的につくられた薬や食品は、体に害をあたえることは広く、認識されているが、そのことを逆手にとり、天然のものだから安全、安心と宣伝するコマーシャルがあります。

果たしてそうでしょうか?

 

化学的なものよりも天然のものの方が一見、アレルギーを起こしにくそうですが、実際はそうではなく、アレルギーを起こすほとんどの原因は天然成分由来のものです。

アロマオイルのアロマやハーブティーのハーブなど、“オーガニック”“有機”なんて言葉があれば、“安心感”を感じてしまいます。

ちなみに、天然ゴム成分は世の中にあふれていますよね。

下着のゴム、スポーツ用品、おもちゃ、医療品、絆創膏などによる天然ゴム内のラテックスアレルギーは頻度の多いアレルギーです。

“農薬なし”“オーガニック”だから“安全な自然の環境から生まれた栄養サプリメント”だからアレルギーがないわけではない、頻度が少ないわけでもない、どんなものでも食べることで、体調が変わったのかを常に気にすることが大切です。

「どんなものでも食べることで、体調が変わったのかを常に気にすること」

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