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座り仕事 と立ち仕事 はともに病気のリスク・・・

「座っても立ってもだめならどうしたらええねん?」っといわれそうですが短時間でも歩いてください。

座りっぱなしの状態が持続すると、確かに楽ではあるけれでも、座ったままではほとんど下肢は動かないので、足の血流が心臓に帰りにくくなって、血液の循環が滞り、エコノミークラス症候群になったり、また、一部の癌(大腸癌)になりやすくなります。

 

特に喫煙しながらデスクワークをしていると血栓ができやすくなりますので注意が必要です。

 

座った仕事は立ち仕事の方よりも消費するエネルギーが少なく、肥満になりやすいといったリスクもあります。一方で、立ち仕事の場合は動かないと、これはこれで足のむくみの原因や血栓ができやすい原因になります。

 

足の血流は静脈を介して心臓に戻りますが、その際、心臓のポンプ作用の力を借りることはできず、また重力に逆らって戻らないといけないので足の筋肉の力を借りないと心臓に戻れません。足の筋肉が動くことで筋肉内を走行している静脈の血を心臓に戻そうとします。

 

いわゆる足の筋肉が静脈を流すポンプの働きをしているわけですが、歩かないと、筋肉が動かないので足の血が心臓に戻らず、血が滞ります。

 

すなわり、長時間座った状態で同様のことが起こります。

立ち仕事の主婦の方に下肢の静脈が浮き出ていたり、下肢静脈瘤が多いのはそういった理由があります。

1時間持続して座ったり立ったりされている方はできるだけ少しでも歩く、体を動かすことが大切です。

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