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ミネラルウオーター、あなたは加熱派?非加熱派?どう違うの?どちらを選ぶ?

「なんのこっちゃ?」と思われる方もおられるかもしれません。

市販のミネラルウォーターには加熱滅菌されているものとされていないものがあります。加熱滅菌しているものは例えば、「南アルプス天然水」や「いろはす」などで、加熱滅菌していないものは「富士山おいしい水」「エビアン」「VOLVIC」などです。

 

水は加熱した方がいいと多くの人が思うかもしれませんが、一般に加熱された水は、酸素や炭酸水が減り、清涼感(フレッシュさ)が低下し、味は低下します。

水の甘味やまろやかさは加熱処理により低下します。

熱しない水の安全性については、 「富士山おいしい水」 の場合はフィルターで滅菌して無菌ルームでボトルに詰めているから、加熱滅菌しなくていいとメーカーは安全性とうたっています。「エビアン」「VOLVIC」などのヨーロッパからきているものは「EUの厳重な基準による容器詰めされているから殺菌していません」と記載されております。

 

EUの厳重な基準とは

①水源があらゆる汚染から完全に隔離、保護された地下水である

②ミネラル成分や採水時の温度が一定

③採水地で直接ボトリングされている

④殺菌処理などの加工をせずに自然のまま

 

健康によいだそうだが、本当かは知りません

とはいえ、ヨーロッパの水の基準は日本のよりも厳しいので信用できると考えられます。

 

海外と日本の水の基準については未病セミナーでも取り上げております。

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